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ぐちぺんを徹底レビューした【異次元の飛距離】

Hiramasa Offshore Tuna

こんにちは。アッキーです。

この記事を書いている僕は、
アッキー@釣りだけして生きていく
YouTubeツイッターinstagramもやっています。

今回は、お気に入りのルアーを紹介します。

埼玉湾漁業組合 ぐちぺん 165F かなり使い込みました。

お気に入りのウッドプラグは、何本か持っておきたい。
出番が多すぎるので、1本2本だと補修が追いつかない
ついでに、何本かでローテーションした方が、1本あたりの寿命も伸びる気がする

このルアーでは、かなり釣りました。
ひとまずは、「買い」のルアーだと思います。

【165F】ぐちぺんを徹底レビューした【異次元の飛距離】

論より証拠なので、まずは釣果写真から。

【165F】ぐちぺんを徹底レビューした【異次元の飛距離】 【165F】ぐちぺんを徹底レビューした【異次元の飛距離】 【165F】ぐちぺんを徹底レビューした【異次元の飛距離】 【165F】ぐちぺんを徹底レビューした【異次元の飛距離】

別にルアーはどれでも釣れるし!
という意見もあります。
僕もそう思います。

とはいえ、ぐちぺんだからこその、魚が釣れるエッセンス的なのもある気がします。
今回は、そんなポイントをまとめていきます。

異次元の飛距離

ウッド製のダイビングペンシルは、いくつか使ってきましたが、ぐちべんの飛距離がずば抜けています。
ウッド製のダイビングペンシルと書きましたが

・160mmクラスのダイビングペンシル
・追い風
・PE4号
・アンダーハンドキャスト

同じ条件なら、下手な重心移動システムよりも余裕で飛びます。

アンダーハンドキャストについては↓
アンダーハンドキャストで飛距離を出す方法【船】

この時使用しているルアーもぐちぺんですね。

秘密はおそらく

飛行姿勢

ムダがないシェイプ

ブレない飛行姿勢

ぐちぺんはとにかく飛行姿勢がいいです。
キャスティングを少々ミスっても、ルアーが回りにくいって感じですかね。

これは、実際に投げてもらわないとわかりづらいかもですが、、、
とにかく、姿勢が安定しやすいので、ウッドルアー初心者でも使いやすそうです。

ムダがないシェイプ

ぐちぺんを一言で言い表すなら「弾丸」
顔の表情や、エラ・鱗模様なんかも、木を彫るのではなく、全てホロ貼りで表現しています。
結果、ムダな凸凹がなく、全身がつるんとして、弾丸を思わせるようなシェイプをしています。

ホロ貼りの技術の高さが伺えますね。

飛距離は他ルアーに圧勝

上でも書いた通り、飛距離に関しては、トップクラスです。
ルグランタンゴというルアーも気に入って使っているんですが、飛距離はぐちぺんが圧勝です。

ルグランのレビューはこちら
【最強】ルグランタンゴ(フィッシュトリッパーズ)を徹底レビュー

・乗り合い船で、隣のアングラーより飛距離が欲しい時
・ナブラ打ち

ではかなり効果が期待できそうです。

アピール力も素晴らしい

ちょっとファットなボディ&高浮力のルアーなので、アピール力もかなり強めです。
軽めの入力でかなりブリブリ動きます。

意図して「誘い」を入れなくても、ルアーが勝手に魚を引っ張ってきてくれる感じですかね。
動きすぎて、エラーが多くなる場合は

・ジャーク幅を小さくする
・フックorリングのサイズを大きくする

と解決します。

とはいえ、エラーアクションで水面を滑った動きも、魚にはアピールになっている気もします。

推奨フックはST-66 2/0
リングはカルティバ #7

僕の場合はがまかつ派なので、SP-XHの2/0を使っています。
大きくしたい時は3/0

SP-XHの3/0は、ST-66の2/0よりも大きく、3/0よりも小さい絶妙なサイズ感なので、かなり重宝しています。

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バシャバシャさせてもOK

この使い方が合ってるかは謎ですが、、
かなり速巻きでたまに水面を滑っちゃうくらいのバシャバシャアクションでも、かなり釣れました。
むしろ、船中ひとり勝ちみたいな時は、大体これだった気がします。

あまり、「綺麗にダイブさせること」だけにこだわらなくてもいいかもです。

デメリット

ここまでいいことばかり書いてきたわけですが、そんなぐちぺんにもデメリットが1つだけあります。
それが、手に入りづらいという点です。

ハンドメイドのルアーだとよくある話ですが、ぐちぺんもまた、その人気故に品薄が多発しています。
どうしても欲しい場合は、埼玉湾漁業組合のSNSなどをこまめにチェックする必要がありそうです。

見つけたら即買いOK

というわけで、見つけた時が買い時なルアーですね。

ぐちぺんの購入リンク

10minutes
オーシャンアイランド
NB-EYE
Proshop MOGI

こういった、何かに特化してるルアーを持っていると、「ルアーの使い分け」の勉強になったりします。
向き不向きはあると思いますが、とりあえず1本はあっていいルアーですね。

8500円はちょっと高いなという方へ

僕的に同じようなシチュエーションで使っているルアーが、ローデッド。
こちらもかなりのブリブリ系ですね。
実績も充分です。

ぐちぺん

残念ながら、160mmはラインナップがないんですけど、
使い分けとしてアリかもです。

余談ですが、僕が外房で初めて魚を出したルアーがローデッドの140Fでした。(ビックリアワセで乗らず)

まとめ

とういうわけで、埼玉湾漁業組合 ぐちぺん 165F とりあえず買っておいた方がいいルアーです。
僕は使ったことがないですけど

130F
230F

とサイズ違いも作ってるみたいなので、そちらも期待ができそうです。

ルアーはどれでも釣れる。
とはいえ、出しどころで釣果が変わるのも確か。
人より飛距離が欲しい時、ぐちぺんで釣れたら結構気持ちいいものですよ。

値段は少し高いですが、完全に良ルアーです。

では、今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。