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【外房】オフショアヒラマサ釣り失敗しない船宿の選び方

Hiramasa Offshore

【外房】オフショアヒラマサ釣り失敗しない船宿の選び方

ヒラマサアングラー「外房でヒラマサ釣りを始めてみたいけど、どの船宿がいいんだろう…
外房のヒラマサ釣りってなんか敷居が高そうだな…」

こんな悩みに答えます。

この記事を読むことで、外房のヒラマサ釣りにおける船宿の情報が明確になり、船宿選びの参考になります。

もくじ
【外房】オフショアヒラマサ釣り失敗しない船宿の選び方
オフショアネット所属の船宿
オフショアネット以外の船宿は?
まとめ
この記事を書いている僕は、
アッキー@釣りだけして生きていく
YouTubeツイッターinstagramもやっています。

【外房】オフショアヒラマサ釣り失敗しない船宿の選び方

【外房】オフショアヒラマサ釣り失敗しない船宿の選び方

外房でオフショアのヒラマサ釣りをはじめるにあたって、まずはじめに悩むのは船宿選びでしょう。
外房でのヒラマサ釣りは、「乗り合い船」というスタイルをとる場合がほとんどです。

では「乗り合い船」とは何か。
「乗り合い船」とは、ひとつの船宿を利用したい個人やグループが1艘の船に乗り合って釣りをする、釣り船における相席です。
最大人数を15〜20名ほどに限定しているため、ほとんどの船宿で完全予約制をとっています。
時期によっては3~4人で出船し、ガラガラの船中でゆったり釣りができることもありますが、人気船ともなれば常に満員。
となりの釣り人に気をつかいながら釣りをしなければいけないというシーンもあるでしょう。

さて乗り合い船を利用するにあたって避けて通れないのはオフショアネットの存在です。
オフショアネットとは、いすみ市大原港3艘、勝浦市川津港2艘の5つの船宿から成るヒラマサのプロフェッショナル集団です。
ではこのオフショアネットの船宿を利用するメリットについて解説していきます。

オフショアネット所属の船宿

大原港 山正丸(やましょうまる)

大原港 若栄丸(わかえいまる)

大原港 松鶴丸(しょうかくまる)

川津港 新勝丸(しんしょうまる)

川津港 宏昌丸(こうしょうまる)

上記の5つの船宿がオフショアネット所属の船宿です。
オフショアネットでは、年間を通してヒラマサを専門で狙っているので、各船長ヒラマサのことを熟知しています。
そのため、その日の海の状況に合わせ、最もヒラマサに近いポイントへと案内してくれます。
また、熱い船長達が多いことも特徴で、初心者へのレクチャーも熱心です。
他には、釣りが上手い中乗りやお手伝いさんが同船することも多く、ありがたいことにライントラブルや釣り上げた魚の処理などを行ってくれます。
中乗りが乗り合わせることには他にもメリットが多く

・前日までの状況を聞ける
・糸の結び方やルアーの使い方をレクチャーしてもらえる
・上手な釣り人の釣りを手本にできる
・おすすめの釣具店などを紹介してもらえる
・道具のメンテナンス法について相談に乗ってもらえる
・人生相談に乗ってもらえる

上記以外にも様々なメリットがありますので、中乗り同船の船に乗る場合は積極的に絡んでみると面白かったりします。

オフショアネット以外の船宿は?

では必ずオフショアネット所属の船宿じゃなければダメか?
と聞かれればそんなこともありません。
外房でヒラマサ釣りをするにあたって主要になる大原港、川津港。
こちらの港にはヒラマサ狙い以外の船宿も多くあります。
普段は餌釣りでマダイやヒラメを狙っている船宿でも、予約が入ればヒラマサを狙うというケースがあります。
例えば

大原港 春日丸(かすがまる)

大原港 あままさ丸(あままさまる)

大原港 長福丸(ちょうふくまる)

大原港 板倉丸(いたくらまる)

大原港 公布号(こうふごう)

川津港 不動丸(ふどうまる)

岩和田港 長栄丸(ちょうえいまる)

などでは、ヒラマサ釣りの予約も受けており、実績も充分にあります。

上記のような船宿を利用するメリットは、少人数で伸び伸び釣りができる可能性が高いということです。
基本的には予約を受けてから出船するかどうかの判断になるため、人数が集まりづらく、1グループ3人だけでゆったり乗れた!なんてこともあるみたいですね。

反面、1人で釣りに行きたい場合で、最低人数が集まらないから出船できない。なんてこともあるようです。
船宿さんも、お客さん1人で赤字操業!なんてなかなかできませんからね。

また、他の釣り物が忙しい時期は、青物ジギングは出船なし。なんてこともあるので、気になる船宿があればいちど電話で問い合わせてみるのがいいでしょう。

まとめ

ここまでオフショアネットの船宿と、それ以外の船宿について解説してきました。
各船宿にそれぞれの特色があります。
例えば

・何も言ってこないから、自分の釣りに集中できる
・熱量がありすぎて暑苦しいけど、釣らせてくれようとしてるのが伝わってくる!
・その場その場で適切な指示をアナウンスしてくれるから勉強になる。

など船宿によって個性があり、それを好むか嫌うかも人それぞれです。
どの釣り物でも言えることですが、「船長と息がピッタリ合う」ということは、それだけで釣果につながったりするものです。
ネットの評判や口コミだけで船宿を判断するのはあまりにもったいない気がします。
是非いろいろな船宿をいちど利用してみて、本当の意味で自分にあった船宿を見つけましょう。

外房のヒラマサ釣りに関してはこんな記事も書いているので、読んでもらえると嬉しいです。

【初心者】ヒラマサルアー釣りの始め方を5ステップで解説【外房】

【外房】シーズン別ヒラマサ攻略法

今回の記事は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。