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【入門編】レンタルボートでマゴチ釣り!ルアー&泳がせで大物狙い

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【入門編】レンタルボートでマゴチ釣り!ルアー&泳がせで大物狙い

マゴチ釣りたい人「レンタルボートで釣り!サビキやシロギスもいいけど、せっかくだから大物も狙ってみたいなぁ。。
レンタルボートでマゴチが釣れるらしいけど、どうやって釣るんだろう?」

こんな疑問に答えます。

目次

この記事を書いている僕は、
アッキー@釣りだけして生きていく
YouTubeツイッターinstagramもやっています。

【レンタルボートマゴチ①】マゴチってどんな魚?

【レンタルボートマゴチ①】マゴチってどんな魚?

夏を代表する高級魚、マゴチ。
砂に潜んで、小魚・甲殻類などを捕食する、典型的な肉食魚。
そのグロテクスな見た目とは裏腹に、食味は非常に美味。
上品な白身の魚で「夏のフグ」と称されることも・・・。
まさに、釣ってよし、食べてよしのマゴチ。

今回は、そんなマゴチをレンタルボートで釣る方法を、記事にまとめていきます。
これからレンタルボートに挑戦する方は、ぜひ最後までお付き合いお願いします。

【レンタルボートマゴチ②】マゴチの釣り方あれこれ

マゴチの釣り方として、最も有名なのはサイマキ(小型のクルマエビ)を使ったエサ釣り。
他には、
・一つテンヤ
・ルアー釣り
・泳がせ釣り
など
さまざまな釣り方で狙うことができます。

とはいえ、現実問題として、個人で活きたサイマキを入手するのはハードル高め。
マゴチをメインで狙うならまだしも、、
せっかくレンタルボートを借りるんだから、マゴチ以外にも色々釣りたい!
マゴチがダメそうなら、シロギスやカワハギなんかも狙いたい!
というのが本音では?

なので本記事では、中でも手軽に狙えるルアー釣りと泳がせ釣りについて深堀りして解説していきます。

【レンタルボートマゴチ③】釣り方その1ルアー釣り

まずは、ルアー釣り。

タックルはこんな感じ。

マゴチルアータックル

ロッド 6ft前後(30g程度までキャストできる物)
リール S社3000番程度
ライン PE1号前後
ルアー ジグヘッド20~30g程度
    シャッドテールワーム
    クローワーム
    バイブレーション
    メタルジグ等

専用タックルなんかは必要ありません。というか、多分ほぼありません。

・強めのバスタックル
・本流トラウトタックル
・ボートシーバスタックル

上記のものなら流用可能ですね。

ちなみに僕が普段使ってるタックルは以下

フエルコ FF600-5S
ネクサーブ 2500s
PITBULL4 0.8号
ジグヘッド  スイミングテンヤ 20g.25g.30g
ワーム↓
スタッガーオリジナル 3.5inc
チャンクロー 3.5inc
パワーシャッド 4inc
バグアンツ 3inc

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釣り方

では実際の釣り方の手順が以下

手順1 横流し(ドテラ流し)
手順2 進行方向にキャスト
手順3 底取り
手順4 リーリング(巻あげ)
手順5 底取り

それぞれ解説していくと、、

手順1 横流し(ドテラ流し)

ボートはアンカー(錨)を落として止めてしまうより、横流しで釣りをしたほうが効率があがります。
広く探って、マゴチがいる場所をいち早く探しましょう。

横流し(ドテラ流し)について、よく分からないという方は、コチラ

手順2 進行方向にキャスト

横流しができたら、ボートが進んでいる方向にキャストしましょう。
塩向きや風向きによっては、この限りじゃないので、できるだけやり易い方向へキャストしましょう。

手順3 底取り(最重要)

マゴチ釣りの肝になるのが、この底取り。
砂に潜んでいるマゴチのアタリを出すためには、底取りが必須。
少しでもやり辛い場合には、重いジグヘッドに交換し、確実に着底がわかるようにしましょう。

手順4 リーリング(巻あげ)

特にマゴチ狙いでは、ルアーを底から離しすぎないのがコツ。
竿先の角度や、リーリングの回数を工夫して、ルアーが海底から1〜2m以上浮き上がらないようにするとGOOD

手順5 底取り

リーリングでルアーが海底を1m程離れたら、再度底どりしなおします。
マゴチの場合は、この沈め直している最中もアタリが多いので、集中して沈めてみてください。
トンっ!という小気味の良いアタリがあれば、即アワセでOK
テンションが抜けないように、ボートまで寄せてきましょう。

補足

自分でやり易い感じに、

シャッドテール系ワーム(抵抗少なめ)
クロー系ワーム(抵抗大きめ)
バイブレーション(広範囲探れる)
ジグ(沈下速め)

なんかを使い分けてみてください!
バッチリハマった時は、結構気持ちよかったりします。

【レンタルボートマゴチ④】釣り方その2泳がせ釣り

続いて泳がせ釣り。

タックルは、こんな感じ。

マゴチ泳がせタックル①

ロッド 6ft前後(30g程度までキャストできる物)
リール S社3000番程度
ライン PE1号前後
仕掛け 市販の泳がせ仕掛け(ヒラメ用)
    なす型10~20号
エサ  シロギス・イワシ・小サバ・ネンブツダイ等

マゴチ泳がせタックル②

ロッド 鱒レンジャー改 CT40
リール 小型ベイトリール(150番程度)
ライン PE1号
仕掛け 市販の泳がせ仕掛け(ヒラメ用)
    なす型10~20号
エサ  シロギス・イワシ・小サバ・ネンブツダイ等

②は僕が実際に泳がせ釣りで使用しているタックルです。
ルアータックルでも、サビキタックルでも、シロギスタックルでもOKですね。

釣り方

では実際の釣り方の手順が以下

手順1 横流し(ドテラ流し)
手順2 餌つけ(最重要)
手順3 進行方向の逆側に仕掛け投入
手順4 底取り
手順5 1m浮かす

それぞれ解説していくと、、、

手順1 横流し(ドテラ流し)

コチラも操船方法は、横流しがいいかと思います。
詳しくは↑のルアー釣りの項で。

手順2 餌つけ(最重要)

泳がせ釣りは、多分餌つけが最重要です。
餌を弱らせないよう、注意を払って餌をつけましょう。
針1本の仕掛けの場合は、背掛けor鼻掛け。(イワシの場合は、目頭もアリ)
孫針もついている場合は、鼻掛け+尻びれに掛けましょう。

手順3 進行方向の逆側に仕掛け投入

泳がせ釣りの場合は、キャストしないので、進行方向の逆側に仕掛けを入れましょう。
進行方向側に入れると、舟下へと入っていってしまうので、やりづらいです。

手順4 底取り

泳がせ釣りでも、底どりが大切。
餌の魚が弱ってしまわないよう、ブレーキをかけながらゆっくり沈めて、着底させましょう。

手順5 1m浮かす

底ベタベタを引きずっていると、根掛かりの確率が上がってしまいます。
着底したら、1m程オモリを浮かせてアタリを待ちましょう。
この時に、浮きすぎるとアタリが出ません。
こまめに底取りをやり直して、餌が海底から1m以上離れないようにしましょう。

【レンタルボートマゴチ⑤】マゴチ釣りのポイント選び

続いては、ポイント選び。
マゴチは、居れば割と素直にアタってくる魚だけに、ポイント選びがかなり釣果を左右します。

以下では、僕が実際にポイントを選ぶ際に気にしている点や、狙い目などを解説します。

マゴチのポイント①流れ込み

河川などが流れ込んでるポイントを見つけたら要チェックです。
流れ込みは、割と多くの魚において、好ポイントとされています。
もちろんマゴチも例外ではありません。
流れ込みのポイントがあったら、積極的に狙っていきましょう。
もちろん、先行者がいた場合の割り込みはNG
また、オカッパリの釣り人から届く範囲での釣りもできれば避ける方が好ましいかと思います。

マゴチのポイント②潮目

もちろん潮目もポイントの目印。
潮目の「濁ってる側」と「澄んでる側」両方試してみて、その日のパターンをいち早く掴みましょう。

マゴチのポイント③地形変化

砂地に潜んでいるマゴチではありますが、だだっ広い砂漠の真ん中に、「ただただ存在している」という感じではありません。
例えば、
小さな根(岩)がある近く。
急な斜面の落ち際。
こんな変化が大好きだったりします。
魚探がないと、なかなか見つけづらいかもですが、見つけた場合はチャンスです!

マゴチのポイント④イケスや漁礁まわり

レンタルボート釣りが盛んな海域というのは、魚の養殖にも向いていたりします。
養殖用のイケスなどがあれば、その周辺は好確率で、魚の付き場になっています。
積極的に狙いましょう。
ただし、近づきすぎはNG
漁師さんの邪魔にならない範囲で、ルールを守って楽しみましょう。

マゴチのポイント⑤ベイト(小魚)の反応

魚探をつけて海上を走っていると、突然真っ赤なベイト反応に遭遇することがあります。
これは激アツ
大量のベイト(小魚)の周りには、高確率で大型魚もついています。
必ず探ってみてください。

【レンタルボートマゴチ⑥】マゴチ釣りの極意

ここで、マゴチ釣りの極意をお伝えします。

マゴチ釣りの極意は、、
当日、釣り場で店主から情報を聞いておくこと。

なんだ!そんなことかよ!
と拍子抜けした人も多いことでしょう。

とはいえ、これが基本にして最強。

釣りだけして生きていくYouTuber(!?)とて、
毎日海を見ている「海のプロ」にはかないません。

恥ずかしがらずに、まずは店主に聞いてみましょう!
きっと何かのヒントを教えてくれるはず!

ちなみにですが、、
しっかり教えてくれる、熱意があるレンタルボート店を選ぶのも大切ですね。

僕の行きつけボート店はコチラ

田村ボート

富士屋釣りボート店

【レンタルボートマゴチ⑦】まとめ

【レンタルボートマゴチ⑦】まとめ

というわけで、レンタルボートでマゴチを釣る方法を解説してきました。

簡単に釣れるってわけじゃないけど、しっかり狙えばきっと釣れる!
比較的手軽に始められて、それでいて高いゲーム性。
そして、食べても絶品の高級魚!

そんな、魅力いっぱいの魚、マゴチ。

是非是非、レンタルボートで手軽に挑戦してみてはいかがでしょう?
きっと、あなたもマゴチの虜に…

レンタルボート釣りの始め方はコチラ

【入門】初心者もレンタルボートを楽しむ!6ステップで釣り方解説

レンタルボートでマゴチを狙っている動画はコチラ

では、今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。