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【釣り動画】アクションカメラで釣りを撮影するデメリット3選!【解決策】

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釣り動画撮りたい人「釣り動画を初めてみたいけど、なんだか面倒くさそう。
釣り動画の撮影で、皆GoProを使ってるけど、デメリットってないの?」

こんな疑問に寄り添った記事になっております。

目次

この記事を書いている僕は、
アッキー@釣りだけして生きていく
YouTubeツイッターinstagramもやっています。

【釣り動画】アクションカメラで釣りを撮影するデメリット3選!【解決策】

アクションカメラ(GoPro)を使って、こんな動画を撮影しています。

昨今の釣り動画ブームに乗っかって、釣りの動画の撮影を始め、YouTubeチャンネルを開設しました。

この釣り動画の撮影。
個人的にはかなりのメリットを感じていて、楽しく続けているわけですが、デメリットがあるのも確か。

このデメリットがあまり表に出てこないが故に、釣り動画の撮影に対してネガティブなイメージを持っている人も少なくないはず!

というわけで今回は、

「釣り動画はじめてみたいけど、どうせ面倒なんでしょ?」
「GoPro買おうかと思うけど、万能じゃないんでしょ?」

といった感じに、漠然とした不安を抱いている人の背中を押すべく!
実際にアクションカメラ(GoPro)を使って釣り動画を撮影してきて感じたデメリット&解決策を紹介していきます。

※GoPro7.9に偏った内容になります。

デメリット①熱暴走

GoProユーザーなら誰もが直面したであろう、デメリットの大本命”熱暴走”。
GoProの本体が高温になりすぎて、(壊れる前に)自動的に電源がOFFになるというもの。

「いやいや!HITシーンを撮るためにカメラ回し続けてるのに、急に電源落ちられたら致命的だろ!」

はい。
致命的なんです。
不思議なことに、電源が落ちた直後とかにHITが多い(?)から余計にタチが悪い。

この致命的なデメリット。
克服・改善するために、多くの釣り人が試行錯誤してきたと思います。

もちろん僕らもこれに関しては頭を抱え、現在は2つの対策をすることで、上手に付き合っているといった形になっています。

熱暴走対策①カメラ2台体制

ご存知の方も多い(?)かとは思いますが、
僕は現在相方の”ちゃんゆー”と2人で釣り動画の撮影をしています。

2人がそれぞれカメラを回すことによって、一方が止まっていても、どちらか撮れていればラッキー!的な。

まずは、確率を減らす方向の対策を。

これによって、HITシーンの撮りこぼしは劇的に減ったわけですが…
根本的な解決とは違いますよね。

せっかくなら、迫力のある映像が欲しい!
ということで、次に打った対策が以下。

熱暴走対策②モバイルバッテリーのみで撮影

これは、ネット検索で出てきた方法にはなるんですが、完全に盲点でした!

具体的な方法としては、、

①バッテリーを抜く
②外部電源(モバイルバッテリー)を接続し、電源ON

これで起動します。
マジです。

バッテリーが入る部分が空間になるため、熱放出性がよくなり、熱暴走が激減します。

ただし、モバイルバッテリーやコードの接触によっては、安定しないようです。

僕らは

コチラのモバイルバッテリーを使っているんですが、割と安定して使えています。

デメリット②釣りに集中できない

実際にGoProをつけて釣り動画を撮影したことがある人なら、口を揃えるデメリット②。

カメラが気になってしまって釣りに100%集中できない問題。

確かに、カメラをつけたばっかりに、魚が釣れなきゃ本末転倒ですね。

この問題に対して対策していることは以下の2つ

集中できない問題対策①モバイルバッテリー運用

集中できない問題の原因として、まず上がってくるのが、バッテリー交換!
GoProの場合だと、1つのバッテリーで撮影できる時間が40分~70分程度なので、交換するのが地味に手間。

これを解決してくれたのが、モバイルバッテリー!
外部電源に接続した状態での撮影ですね。

これによって、バッテリー交換ナシでの連続撮影が可能。
めでたく、バッテリー交換の手間を解決できました。

とはいえ、充電しながらの撮影は、バッテリーが劣化するリスクもあります。
個人的には、今のところ不具合は出ていませんが、実践する場合は自己責任にてお願いします!

集中できない問題対策②慣れる

これは対策でもなんでもないんですが、長く使っていれば自然と慣れてきます。

操作にも慣れますし、ネックマウントの違和感にも、わりと慣れてきます。

個人差はあると思いますが…

今では、思ったより面倒じゃない。
それ以上に、釣り動画を撮影することのメリットが大きい。

というのが、今現在の個人的な感想です。
ぜひ、1度慣れてしまうまでアクションカメラを使い込んでみてください。

デメリット③荷物が増える

コチラは永遠の課題です。
釣り道具+撮影機材を持ち込むことになるので、当然荷物は増えます。

車からポイントまでが遠い場合なんかは、より大変です。
この問題については、解決はかなり難しいところ。

とはいえ、何か手を打たなければ!

というわけで、僕がしている対策が以下

荷物多くなる問題対策①厳選

ぶっちゃけ、このくらいしかできないと思いますが、念のため解説しておくと、、

必要なものを厳選して持ち込む。
以上です。

それぞれの釣りに合わせて、本当に必要な機材だけを厳選して持ち込む。
これによって少しでも荷物を減らすことくらいしか出来ない気がします。

逆に何か良いアイディアがあれば教えてください!

ちなみに、僕らが普段持ち込む撮影機材はこんな感じ

カメラ本体(GoPro7&9)
ネックマウント x2
ミニ3脚 x1
予備バッテリー 各3~5個
モバイルバッテリー 10000mA/h x2
接続コード x3
予備SDカード x1

2021.8月現在、こんな感じで落ち着いています。


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それでも自身の釣りをカメラ撮影するのは楽しい

ここまで、アクションカメラで釣り動画を撮影することのデメリットをあげてきました。
ぶっちゃけ、やらない理由を探すなら、もっとデメリットは多くなると思います。

とはいえ、ここまで読んでくれたあなたはきっと、釣り動画の撮影に興味があるはず!

そんなあなたは、まずは始めてみることをおすすめします。

というのも、実際に釣り動画を撮影してみると、メリットも多いです。

例えば、

・自分のキャストフォームの癖が見える。
・過去の釣りをおさらいできる。
・もしかしたら収益化できる。(YouTube等)

などなど

メリットはメリットで、あげ始めるとキリがない感じになってます。
何より、これはこれで結構楽しかったりします。

もちろん、初期費用はそれなりに掛かるので、
カメラ買うならロッド買う!
と言いたいのが釣り人の本音でしょう。

僕だってそうしたい!

とはいえ、始めてみなけりゃ何も分かりません。
1回やってみて納得するのか、永遠に悩み続けるのか…
まずは、新しいオモチャでも買うくらいの感覚で、1度アクションカメラを手に取ってみては?

【釣り動画】アクションカメラで釣りを撮影するデメリット3選!まとめ

【釣り動画】アクションカメラで釣りを撮影するデメリット3選!まとめ
というわけで、アクションカメラで釣り動画を撮影するデメリット3選と、解決策(?)を紹介してきました。

まとめると、

アクションカメラで釣りを撮影するデメリットは

①熱暴走への対応が面倒
②釣りに集中できない
③荷物が多くなる

これに対する対策はそれぞれ、

①外部バッテリーで撮影
②慣れろ
③厳選しろ

といった感じになってます。

とはいえ、自分の釣りを撮影するのは、メリットも多数

やらない理由を探すのであれば、無限にデメリットも出てきますが、逆もまた然り。
ここまで読んでいただいた読者の方は、きっとアクションカメラで釣り動画を撮影することに興味があるはず。

だったら、まずは1度試してみるのがおすすめです。

結局は、やってみて「好き」か「嫌い」かのどちらかだと思うので…

というわけで、今回の記事は以上です。

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【初心者】釣り動画にはGoProがおすすめ!5つの理由と驚異の性能【アクションカメラ】

最後まで読んでいただきありがとうございました。