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【神コスパ】ブルースナイパー82/4を徹底レビューした【ヤマガブランクス】

Hiramasa Offshore Tuna

おはようございます!
ヒラマサ大好きですか!?

アッキーです。

この記事を書いている僕は、
アッキー@釣りだけして生きていく
YouTubeツイッターinstagramもやっています。

ヤマガブランクス ブルースナイパー82/4
相棒をレビューします。

先に結論から書いておきます。
関東近辺で青物・キハダ等を釣るには最高のロッドです。

新しいロッドor初めてのロッドを検討している人は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

【神コスパ】ブルースナイパー82/4を徹底レビューした

【神コスパ】ブルースナイパー82/4を徹底レビューした

僕が始めて買ったオフショアキャスティングロッドです。
当時は、相模湾のキハダマグロを釣るために購入しました。

結果、惨敗。

そして、外房のヒラマサ釣りにどハマり。

ヒラマサ用にと、数本の高級ロッド(6万円台)を買い足すも、結局このブルースナイパー82/4に落ち着いた。
そんなブルースナイパー82/4の魅力を記事にしたい!

「自分の書きたい欲を満たすだけのためのレビュー記事」
今回は、そんな感じで記事を書いていきます。

ブルースナイパー82/4のスペックは関東ドストライク

ブルースナイパー82/4のメーカースペックはコチラ

Length:2520mm
Weight:310g
Section:2pcs
Lure:30~110g
Line:PE 4~5号
Carbon:95%
DragMax:8kg/45°

外房でヒラマサ釣りをする人。
相模湾でキハダマグロを狙う人。
PE4号前後のタックルで、20kg程度までの回遊魚を釣りたい人。

こんな人には、ど真ん中のスペックになってます。

この時点で、↑に該当する人なら、盲目的にブルースナイパー82/4を選んでしまってもいいのでは?
と思わせるほどの、バランスのとれたスペックですね。

ブルースナイパー82/4は無理してもOK

無茶な使い方を推奨するわけではないですが、ブルースナイパー82/4は多少無理してもOK

具体的には、

PE6号を使っても問題ナシ
ドラグは10kg程度かけても折れない
30kgクラスの魚も、多分釣れる

こんな感じです。

スペック以上にしっかりした作りになっているので、多少無理しても問題ナシ。
かなり曲げ込んでも安心。
折れる気配が感じられない。
そんなロッドになっています。

なので、
30kgクラスのヒラマサ
50kgクラスのキハダ
などのキャパオーバーの大物が相手でも、多分大丈夫なはず。

※釣ったことはないです。

ブルースナイパー82/4は初心者〜玄人まで対応

ブルースナイパー82/4を始めて触った時、かなりゴツい印象でした。
そして、使い込んだ今は、
かなり柔らかいけど、強さも兼ね備えてるといった印象。

つまり、
最初はちょっと心配でも、使えば使うほどによくなっていく。
そんな感じのロッドですね。

実際に僕も、一度は他のロッドに浮気したんですが、戻ってきてしまいました。

初心者には丁度いいけど、慣れてくると物足りない。
ではない。
使えば使うほどに磨かれていくような、ホンモノの道具!感を味わえる。
そんなロッドになってます。

ブルースナイパー82/4はどんなルアーも扱いやすい

↑では、かなり感覚的なことを書いてしまいましたが。。。

ブルースナイパー82/4が初心者にも自信を持っておすすめできる理由のひとつ!
ブルースナイパー82/4はどんなルアーも扱いやすい!

ルアーはそれぞれ個性があるので、
硬いロッドと相性がいい!
だったり
ティップが柔らかくないと動かない!
だったり、それぞれ特性がありますよね。

ブルースナイパー82/4はティップがちょっと柔らかめなので、対応できるルアーの幅が広いです。

例えば、160~180mm程度のダイビングペンシルなら、割とどれでも不自由なく使えるかと思います。
他にも、

130mm~160mmクラスのポッパー
40~80g程度のシンキングペンシル・ジグ

このあたりは、かなり使いやすいです。

もちろん、少しの工夫で

200mmクラスの大きめダイビングペンシル
140mmクラスの小さめダイビングペンシル

なんかも使えます。

とはいえ、スペックの両端はちょっと使いづらいので、真ん中あたりのルアー(50g~80g位)を選ぶといいかもです!

ブルースナイパー82/4はアンダーハンドも投げやすい

ブルースナイパー82/4のティップの柔らかさは、アンダーハンドキャストにも向いています。

アンダーハンドキャストがわからない方はコチラ

アンダーハンドキャストでは、短いテイクバックでロッドを曲げる必要があります。
そこで、ブルースナイパー82/4のティップの柔らかさが武器になりますね。

本来なら、バット(竿元)まで曲げ込んで投げれれば理想なんですが、ティップ(穂先)〜ベリー(胴)くらいまで曲げて投げれば、十分飛距離はでます。
身長が175cm以上くらいある人であれば、アンダーハンドキャストに慣れるにも最適のロッドです。

※もう少し身長が低い方であればブルースナイパー75/4とかもアリかも。

ブルースナイパー82/4はコスパも高い

という感じで、いいことばっかりのブルースナイパー82/4
これだけ良いことづくめでお値段46000円(2021/5現在)

もちろんもっと安いロッドはいくらでもあるので、それと比べたら少し高い気がするかもしれません。

とはいえ、ブルースナイパー82/4は高級ロッドの部類。

6万円7万円といったロッドが当たり前の中、それらに引けを取らない性能で4万円台。
そういった意味では、コスパはかなり高いですよね。

ブルースナイパー82/4の唯一のデメリット

ここまで、ブルースナイパー82/4の良いところばかりを書いてきました。
が!
ブルースナイパー82/4にも、唯一の(?)デメリットがあります。

それが、品薄です。

昨今の釣りブームの波もあってか、かなり手に入りづらくなっています。
とはいえ、これはどれもそうですね。

人気メーカー

人気商品

は、どれも手に入りづらい状況が続いています。

どうしても欲しい方は、ショップに直接問い合わせてみるのが良いかもです。

東京周辺でジギング用品が揃うおすすめの釣具屋はコチラ

青物ジギング用品が揃う釣具屋!おすすめ13選【東京周辺】

コチラで紹介してる、

10minutesさん

タックルベリーさん

ZENIYAさん

なんかでは、ヤマガブランクスの扱いも多いので、チャンスかもです。

ブルースナイパー82/4まとめ

ブルースナイパー82/4まとめ
ブルースナイパー82/4をレビューしてきました。
控えめにいって、【神ロッド】です。

僕が始めて買ったオフショアキャスティングロッドであり、
一番多くの魚を釣っているキャスティングロッドでもあります。

かれこれ6年ほど使ってますが、未だ現役で使い続けています。(ガイドは1度修理)
税込5万円程で、6年ですから、月あたり700円ほど。
もちろん、これからも現役で使い続けます!

趣味の道具で元を取ろう!
なんて発想自体がナンセンスかもですが、せっかくなのでコスパは良いに越したことはないですよね。

というわけで、
初心者から玄人まで、皆さんに自信を持っておすすめできるブルースナイパー82/4

皆さんも、機会があれば是非1度、お手に取ってみてはいかがでしょうか?

今回の記事は以上です。

ヒラマサキャスティングのタックルでお悩みの方はコチラ

【外房】ヒラマサタックル解説 キャスティング編

それでは、いいキャスティングライフを♪