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【決め方簡単】右巻き左巻きはどっちでもOK あなたはどっち?【リール】

GT Hiramasa Offshore Tuna

【決め方は簡単】右巻き左巻きはどっちでもOK あなたはどっち派?

リールで悩んでる人「右巻き?左巻き?リールはどっちで巻くのがいいの?
右利きだったら左巻きがいいって聞いたことがあるけど…」

目次

この記事を書いている僕は、
アッキー@釣りだけして生きていく
YouTubeツイッターinstagramもやっています。

過去に船宿で、レンタルタックルを貸すときに、右巻き・左巻きについても聞かれることが多かったので、今回はそんな疑問を解決できるような記事を書いていきます。
(ジギング・キャスティングで使う前提で話をしていきます。)

【決め方簡単】右巻き左巻きはどっちでもOK あなたはどっち?【リール】

リールの右巻き左巻きはどっちでもOK

右利きは左巻き。
左利きは右巻き。
こんなことを言われることがあります。

結論としては、特に気にしなくてもOKです。

自分が好きな方、やりやすい方でやるのが正解です。

利き腕でロッドを操作した方操作しやすい。

確かに理にかなっています。
特にジギングは重いタックルを扱うので、顕著かもですね。
僕もこの理屈で、今はスピニングもベイトも左巻きに落ち着いています。

とはいえ、
聞き手でロッドを操作した方がやりやすい人。
聞き手でリールを巻いた方がやりやすい人。

人の「やりやすさ」なんて人それぞれです。
右利きだろうと左利きだろうと、自分の巻きやすい側で巻けばOKです。

スピニングは左、ベイトは右巻きが多い

では、左巻き派と右巻き派、いったいどっちが多いの?

スピニングリールは左巻き
ベイトリールは右巻き

が多いようです。

確かに、スピニングは売ってる状態では左巻きになっている商品が多いですよね。
ベイトも、左巻きはわざわざ「L」「レフトハンドル」など、追加表記がしてありますね。

これからジギングを始めるという方で、「どっちも変わらず使えるよ!」って人は、

スピニングリールは左巻き

ベイトリールは右巻き

で慣れておくと、道具探しや中古の商品数などで有利なことが多いかもです。

持ち替えが面倒なら、逆投げも覚える

ここまで、巻き手はどっちでも大丈夫という話をしてきました。

ここから、ちょっとややこしい話をしていきます。
ややこしいんですが、初心者のうちに理解しておく方が絶対に楽なので、是非読んでください。

そのややこしい話が以下

右投げ・右巻き
左投げ・左巻き
のように、投げる側と巻き手が一緒だと、ロッドを持ち替える必要があるということです。

たぶん、ベイトリールで左巻きを使う人の中には
「持ち替えが面倒くさいから、右巻きの利点を無視してでも左で巻く」
という人も多いのではないでしょうか?

そのくらい、ロッドの持ち替えという動作は煩わしいものです。

左巻きなら右投げ

右巻きなら左投げ

両方投げれるのがベストですが、まずは巻き手と逆で投げれるように練習をしましょう。

日本人は、右利きが多いので、ほとんどの人が、右投げを教えてくれると思います。
左巻きの人なら、そのまま覚えればOKです。
右巻きの人は、全く逆の動きになるので、注意しましょう。

と、以上がスピニングリールでの話なんですが、ベイトの場合はちょっと事情が違います。

ベイトについては、この動画がかなり参考になると思います。

とはいえ、ベイトでも右投げ左投げ両方できると便利ですね。

両刀流で疲労分散

僕が中乗りをしている当時、こんな人がいました。
「同じ手ばっかりだと疲れるから、ベイトは右巻きにしてる」
なるほど。

疲労を分散させるという意味で、右巻きと左巻きを使い分けるのもアリですね。

当時の僕は、
「疲れるんなら、疲れないように体力を付ければいい!」

みたいな思考だったんですが、流行らないですね。

もちろん疲れが出てくると、集中力も落ちて、悪いことしかありません。

スピニングリールは左巻き!
ベイトリールは右巻き!

みたいに、思い切って分散させちゃうのもいいかもしれません。

まとめ

リール右巻き左巻きまとめ
というわけで、今回はリールの右巻き左巻きの話をしてきました。

もう一度言っておきますが、これは本当にどっちでも大丈夫ですね。

・プロになりたい
・人類とタックルの限界に挑戦したい
みたいな人はまた別かもですが。。。

とはいえ、勘違いしないでほしいのは、
どっちでも良い
けど、
どうでも良い
ワケじゃないです。

まずは、自分がやり易い方でやってみて、不都合が出てくれば、柔軟に対応する。
そのくらいの気持ちで付き合っていくのが良いのかなぁと思ってます。

それでは、今回の記事は以上です。

ジギングのタックルについてはこんな記事も書いているので、良かったらご覧ください。
【外房】ヒラマサジギングタックル徹底解説

最後まで読んでいただきありがとうございました。