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VARIVAS アバニ キャスティング PE SMP一択でOKな件【レビュー】

GT Hiramasa Offshore Tuna

こんにちは、アッキーです。

この記事を書いている僕は、
アッキー@釣りだけして生きていく
YouTubeツイッターinstagramもやっています。

皆さん高級PEは使っていますか?
VARIVAS  アバニ キャスティング PE SMPを使い込んで、最強すぎたのでレビューします。

とりあえず、完全に「買い」の商品です。

https://twitter.com/Aki73711455/status/1280689648113561600

目次

圧倒的にトラブルレス

アバニSMPを選ぶ一番のメリットがトラブルの少なさです。
「一番のメリット」とは言ったものの、正直これだけのためにアバニSMPを選んでいると言っても良いくらいです。

コシ。強め

アバニSMPは他のラインに比べてかなりコシが強いラインです。

僕は、シマノのオシアPEからSMPに乗り換えたんですが、SMPは衝撃のコシの強さです。

後に、YGKのフルドラグも使ってみましたが、やっぱりSMPの方がコシの強さが長く続きます。

この強いコシがあることで、エアーノットができる確率がグッと下がります。
いくら上手な釣り人でも、投げ続けていると(特にアンダーハンドキャスト)エアーノットは必ずできます。

魚が跳ねまくってる、超絶大チャンスの時にエアーノットとか出来てたら。。。とか考えただけでゾッとしますね。

これは、多分しばらく使ってきてから効果を実感すると思います。

長寿の秘訣?表面ツルツル加工

まずは手にとってもらうとわかるんですが、糸の表面はかなりツルツルです

新品はコーティングが効いているので、どれもそれなりには滑りますが、SMPは数回使ったあとでも割とツルツルが長持ちです。
コーティング自体の耐久性ももちろんなのですが、捻り方にも秘密がありそうです。

この表面ツルツルの恩恵は、

飛距離の向上

エアーノットの解きやすさ

の2つです。

順に解説します。

飛距離の向上

当たり前のことかもしれませんが、表面がツルツルだと飛距離が伸びます。

ルアーの飛距離は、

・ラインがリールから出る時の摩擦
・ガイドとラインの摩擦
・空気抵抗

この辺の要素が絡んで決まります。

空気抵抗なんかは正直操作できませんが、摩擦は少なければ少ないほど飛距離が伸びます。

エアーノットの解きやすさ

摩擦が少ないと、エアーノットも引っ張るだけですぐ解けてくれます。
これは、4本捻りのラインなんかと比べてもらったらわかり易いです。
もちろんSMPは、「4本捻りのラインと比べて」ではなく、「他の8本捻りラインと比べても」エアーノットは解きやすいです。

これは余談ですが、エアーノットを引っ張って切っちゃう人って多いです。
昔の僕もそうだったんですが、ここでひとつテクニック的なことをお話しします。

エアーノットを引っ張る前に、

1 口に含んでよく湿らす
2 奥歯の平らな部分で噛んで結び目を柔らかくする
3 引っ張る

これを数回繰り返すうちに大体のエアーノットは解けるんで、良かったら試してみてください。
噛みすぎて繊維に傷入ったりした場合は、諦めて結び直した方がいいです。

ステルスグレーは意外と見易い

サイトフィッシングとかよくやる人からは、
グレーってちょっと微妙そう。。
という意見が出そうです。

ところが、オフショアでは意外と見易いんです。

特に、数回使用した後、軽く色が抜けるとグレーというより白っぽくなるので、余計に見やすくなります。

とはいえ、見易さではYGKのフルドラグなんかにはかないません。
どうしても見易さを重視する場合はフルドラグもアリかもです。

これも小話ですが、、、
フルドラグとSMP恐らく原糸は同じ会社から出ているので、品質は問題なさそうです。

デメリットは?

ここまでメリットばかりを並べてきましたが、SMPにもデメリットはあります。

・値段が高い
・他の人のリールと見分けがつかない

値段に関しては、寿命の長さから考えると、そんなに高くないです。
5000円のラインでも1年で巻き替えるなら、2年間SMPを使った方がいいです。

見分けがつかなくなる問題は、工夫でどうにかなりますよね?

対応魚種

僕はSMPに変えてから、これ以外考えられないので、オフショアのキャスティングでは全てSMPを使っています。

外房ヒラマサ・相模湾キハダには4号〜6号
玄界灘ヒラマサ・沖縄GTなんかだと6号8号ですね。

具体的なPEラインの選び方は【外房】ヒラマサ釣りで失敗しないPEラインの選び方でも解説しています。

10号以上は使ったことがないですが、マグラーからの支持は厚いですね。

使い古したSMPはタコ釣り用のラインに最高なんだとか….

まとめ

アバニSMPレビューまとめ

というわけで、VARIVAS アバニ キャスティング PE SMPをレビューしてきました。

最初は僕も、高いという理由で買おうか買うまいか随分悩みました。
多分1ヶ月くらい、睡眠時間を削ってまでPEのことばかり考えてました。
かなり時間のムダですよね。

笑い事ですが、まじな話です。

SMPのような最高級ラインを買うと

もっといい物を買おうか買うまいか悩む

どうすればもっと釣れるか悩む

と、悩みもシフトします。

これ、ステラ現象と呼んでいるのですが。。。
最高級の道具を買ってしまったからには、もう道具のせいにはできないですもんね。

きっとこの悩みの方が釣りの上達に近いです。

というわけで、
VARIVAS  アバニ キャスティング PE SMP
は、完全に「買い」の商品なので、悩んでる方はポチりましょう。

それではいいフィッシングライフを!