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【外房ヒラマサ】ベストシーズンはいつ!?季節を意識して大物を攻略セヨ

Hiramasa Offshore

【外房ヒラマサ】ベストシーズンはいつ!?季節を意識して大物を攻略セヨ

ヒラマサアングラー「ヒラマサを釣ってみたいけど、ベストシーズンはいつなの?
春マサ、秋マサなんて呼び方があるけど、何か違うの?」

こんな疑問に回答します!

この記事を書いている僕は、
アッキー@釣りだけして生きていく
YouTubeツイッターinstagramもやっています。

この記事では、外房におけるシーズン毎のヒラマサの行動を解説。
定番の狙い方や、僕なりの攻略法を紹介していきます!

目次

【外房ヒラマサ】ベストシーズンはいつ!?春

【外房】シーズン別ヒラマサ攻略法

春マサという言葉を聞いたことがある人もいるでしょう。
例年、春から初夏にかけて(5~6月頃)は外房においてヒラマサが最も釣りやすい時期になります。
このシーズンは、産卵を意識した大型のヒラマサが外房に集まります。
普段はなかなか姿を見れないような大型のヒラマサが、連日釣れることもあり、盛り上がりを見せるシーズンです。
「初めて釣れたヒラマサが20kgオーバーでした!」
なんて声をよく聞くのも、この時期に集中しますね。

・ヒラマサの跳ねが頻繁に確認できるほど、ヒラマサが水面を意識しているのこと。
・マイワシやトビウオなどの大型ベイトにつきやすいこと。

以上のことから、トップウォーターが有効なシーズンといえます。

特に、風の変わり目、潮の効き始めなどの変化はチャンス!
大型のヒラマサが急に跳ね出し、周辺にルアーが入れば、何でもアタックする!なんてこともしばしば。
いつでもキャスティングができるように、常に万全の準備をしておくことがこのシーズンのキーポイントになりそうですね。
また、ヒットするヒラマサが大型なので強めのタックルがおすすめです!

春の大型ヒラマサをトップウォーターで釣った映像はコチラ

【外房ヒラマサ】ベストシーズンはいつ!?夏

春も終わりの頃から初夏にかけて、小型の若いヒラマサが多くみられるようになります。

この時期のヒラマサは、表層近くまでアグレッシブにルアーを追いかけてくる場合があるので、気を抜かずに最後まで丁寧にしゃくりきる、引ききることがポイントです。
また、トップウォーターでも反応する場合があるので、水色や水深にあわせて狙い方を変えると結果につながるかもですね。

「ヒラマサがジグにじゃれつきながら船べりまで寄ってくる」
なんてシーンがよくあるシーズンです。

産卵を終えた大型のヒラマサが突然ヒットするのも、このシーズンの面白いところ。
船中で釣れてるヒラマサが小さいからと、気を抜いていると、思わぬ痛手を追うかも?

夏も本番になると、シイラの猛攻をくらうシーンも多発。
シイラはかなり獰猛で、船のすぐ近くでも、ルアーへのアタックをやめません。
これを掛けてしまうと、処理に手間取り、チャンスが減ってしまいます。
もちろん、狙って釣れれば楽しい魚ではありますが、持ち帰る気がない場合、むやみにフッキングさせない方が無難ですね。

夏場は、海が凪ぎることが多く、かなり汗をかくのでまめな水分補給も忘れずに!

【外房ヒラマサ】ベストシーズンはいつ!?秋

外房のベテランアングラーの中には、とりわけ秋を好む人がいます。
世界記録のヒラマサが釣り上げられたシーズンも秋でした。

秋は、ベイトも大型揃い。
トビウオやサンマ、そして小型のシイラさえもヒラマサのベイトになります。
外房では、今やなかなか見ることができませんが、ヒラマサに追われるシイラの群れは圧巻です。

大型ベイトを意識したヒラマサは、200mmを超える大きなルアーにもよく反応します。
「大きなルアーで大きな魚を釣りたい!」
ルアーマンのロマンが詰まったシーズンでもあります。

そんな秋シーズンですが、ゲストが多彩で海が賑わっているという特徴もあります。
秋はヒラマサをはじめ、ワラサ・カツオ・スマ・マハタ・サワラなど食べて美味しいゲストが揃っているので、キャッチ&イート派の釣り人にも嬉しいシーズンですね!

この時期、ジギングで底付近でもアタリが出ることが多いようです。

根に依存したヒラマサなのか。
ベイトを追って跳ねているヒラマサなのか。
狙いを明確に、一瞬のチャンスをものにする。
こんな集中力が求められるのが、秋シーズンの特徴です。

【外房ヒラマサ】ベストシーズンはいつ!?冬

冬場の外房において、ヒラマサを差し置いてメインのターゲットになってくるのがブリ・ワラサ
「深場でワラサ狙い、根周りでヒラマサ狙い」のように、明確に流すポイントが違ってくるので、船長の意図を汲みながら自分の釣りを組み立てていく必要があります。
もちろん深場のワラサが釣れているポイントでヒラマサが釣れたり、逆もまたしかりなので油断は禁物

「ワラサ狙いのハズが、大型のヒラマサが釣れた」映像はコチラ↓

また、このシーズン特に気になるのがサンマの動向!
一瞬のチャンスですが、外房をサンマが通過するタイミングは激アツ!

サンマを追いかけているブリやヒラマサは、大型揃い。
また、ルアーにも積極的にアタックしてくるので、船中全員ヒットなんてことも。。。

連日、深場でジギングをする展開が続くと、キャスティングタックルを持って来ない人もいますが、これは非常にもったいない!
チャンスを逃さないためには、ジギングもキャスティングもすぐに投げれるようにセッティングしておくことが釣果への近道です。

また冬場の外房は海が荒れることが多く、船酔いしやすい時期でもあります。
自身の体調と相談しながら、酔い止めを飲むなどの対策も必須です。

船酔いしない方法はコチラ

【元船乗りが教える】船酔いしない方法【5つ紹介】

【外房ヒラマサ】ベストシーズンはいつ!?まとめ

外房のヒラマサ釣りについてシーズン毎に分けて解説してきました。
もちろん、自然相手の遊びなので「絶対」はありません。

今回の記事にしても、「こうだった!」という、ここ数年の結果論。

これからどうなるか?
なんて誰にも予想ができません。

今、この状況では、どうするべきか?
何をやるのが魚への近道か?
その日、その場所の状況から、自分なりの答えを探していく。

これが釣りの醍醐味、そして魚への近道ですよね?

今回の記事は以上です。
ヒラマサ釣りに関してはこんな記事も書いてますので、参考にしていただけると嬉しいです。

外房ルアーヒラマサタックル解説 キャスティング編

【外房】ヒラマサジギングタックル徹底解説

最後まで読んでいただきありがとうございました。