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【コスパ】15ツインパワーSWオフショアジギングで使いまくった結果

Offshore

(2021/5 新型ツインパワーSWが発売になりましたので、追記)

【コスパ】15ツインパワーSWオフショアジギングで使いまくった結果

ジギングアングラー「ジギング用のリールが欲しいけど、ステラは高いなぁ…ツインパワーはどうなんだろ?
そろそろ新しいツインパワーが出そうだけど、今買うのは勿体ない?
15ツインパワーを格安で譲ってもらえることになったんだけど、、、買い?」

こんな悩みに答えます。

目次

この記事を書いている僕は、
アッキー@釣りだけして生きていく
YouTubeツイッターinstagramもやっています。

15ツインパワーをかなりハードユーズしていました。
実際に毎日使ってみた感想を、今回は経験を元にまとめていきます。

【コスパ】15ツインパワーSWオフショアジギングで使いまくった結果

【コスパ】15ツインパワーSWオフショアジギングで使いまくった結果

結論を先に書いておきます。
15ツインパワー SW、圧倒的に高コスパでした。

今からでも、全然「買い」なリールです。
(2021/5追記)

ツインパワーSWが完全に「買い」な理由をスペック云々の話は少なめに解説していきます。

【ツインパワーSW】10万?5万?ステラSWとの価格差と性能差

シマノのリールと言えば、ステラが真っ先に頭に浮かびますね。
これを読んでいるあなたも、ステラSWとツインパワーSWのどっちにするのかで悩んでいるのかもしれません。
ステラと言えば10万円。

最近では、家賃なんかももステラ換算になりましたね。
僕は、0.3ステラくらいのボロアパートでひっそり暮らしています。あ、3万円くらいです。

冗談はさておき、5万円代で買えるツインパワーの性能は、やっぱり半分なのか。
答えはNOです。

そもそも、ステラが2013年に発売され、2年も後出しでツインパワーが出たわけですから、ステラで培ったノウハウなんかもしっかり盛り込まれている感じでしょう。
そんな感じがします。

では、具体的に何がどうすごいのか。

リーリングの滑らかさ

例えば目隠しされて、ハンドルだけ回す。
これだげで13ステラか15ツインパワーかを見分ける人って、ぶっちゃけ少ないと思います。
僕は全くわかりませんでした。

そのくらい、リーリングの滑らかさは最高クラスなんです。

軽さ

軽さに関しては、ステラより優れています。

有名な話ですが、15ツインパワーSWのボディは半分が樹脂なので、全身金属のステラSWより50g程軽いです。
剛性を犠牲にしている。と批判されるかもですが、、オフショアジギングにおいて軽さは武器です。

ショアジギングの場合、ロッドの長さもあるのでリールも重めでバランスがいいと思います。
しかし、考えてみてください。
6tf代のロッドが主流のオフショアジギング。

バランスという面で考えたら、ショアジギングより軽いリールになるのが必然ですよね。
そういった意味では、15ツインパワーSWは、13ステラSWのオフショアジギング特化仕様とも考えられます。

ドラグ性能

ドラグ性能も、近海ジギングで使う範囲内であれば、ステラと差は感じられません。

しっかり滑り出しますし、しっかり効きます。

強いて言えば、ドラグ音はステラの「チリチリチリっ….」の方が高級感があります。
ツインパワーの音は「ギギギッ」って感じです。

ファイト中の安定感も抜群

ファイト中もガタつきなく、安心してファイトできます。
巻きも極端に重くなることがないので、ワラサクラスならゴリ巻きできます。

ツインパワーSWをジギングで使うデメリット

では、続いてデメリットも解説します。

剛性

半分樹脂ボディのため、危惧されがちな剛性ですが、ぶっちゃけちょっとだけ脆い気もします。

僕はシマノの回し者でもなんでもないので、本当のことを書いちゃいますと、、、
2年間で2回メインギアを交換しました。

パーツ交換だけだと13000円くらいだった気がします。
関連したギアの交換と工賃なんかも含めると、修理費2万円ちょっとといった感じですかね。

とはいえ、ステラのギアも同じだけ使って、交換間近なところだったので、取り立てて弱点だと騒ぐほどでもないでしょう。
いずれにせよ使っていれば、早かれ遅かれ摩耗はしてきます。

週1、月1くらいの使用であれば、逆にそこまで摩耗させるほうが難しいかもです。

僕に使われたツインパワーは運が悪かったのでしょう。

悩むならステラ

とは言え、やっぱり最上位機種はステラSW

買った後に
「あーやっぱりステラにしよけばよかったかなぁ。。。」
と悩みがちな人は、思い切ってステラを買うことをお勧めします。

「最高級リールでできないことはできない!」
と諦めもつきます。

ツインパワーSWをオフショアジギングで使うで使うならHG

では、「いざ買うぞ!」となった時、必ず悩むギア比の話。

悩むのであればHGを買っておきましょう。

良くも悪くも「中間」です。
何かに特化しているわけではありませんが、なんでもできるのがHGです。

ドテラ流しの「払い」と「迎え」

深場と浅場

ジギングとキャスティング

決して安い買い物じゃないので、どうせ買うなら色々使えたほうが便利です。

後々、
・キャスティング専用機にしたい!
・巻きが重すぎて使い物にならん!

というのであれば、2万円弱くらいでギアだけ替えるという選択肢もあります。

目的が明確に定まっていないのであれば、HGを選びましょう。

ツインパワーSWのギア比でHGがおすすめな理由はコチラでも解説

【ジギング】ドテラ流しを攻略する3つのポイント【迎えはチャンス】

まとめ

まとめ

というわけで、15ツインパワーSWは完全に「買い」という話でした。

補足ですが、
シマノはパーツ供給の期間が結構長いです。
メーカーのHPをみた感じだと、発売から10~11年くらいでメーカー修理が不能になる感じですね。

メーカーでの修理が不能になってからも、個人店なんかではパーツだけストックしていたりするので、恐らく2026~2027年くらいまでは現役でイケるリールですね。

そんな高コスパリール。
リールの購入を悩んでる方は、一度買ってみるのもアリだと思います。
買おうか買うまいか悩む時間はもったいないので、悩んだら即ポチです。

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21ツインパワーSW発売しましたね!

(2021/5追記)

2021年、新型のツインパワーSW発売になりましたね!
個人的には、使ったことはないですが、評判は上々です。

コレから購入を考えてるなら、新型も要チェック!

僕も、新型が欲しいんですが、、、
15ツインパワーSWがまだまだ優秀なのできっかけがないですね・・・。

というわけで、

15ツインパワーSWもまだまだ買い!?【ジギング】

もちろん新品を定価で購入するのであれば、新型でOK!

ただし、
・新型への乗り換え需要
・型落ちの値崩れ
などの理由で、
「15ツインパワーSWが格安で手に入るよ!」
と言うのであれば、まだまだ買いだと思います!

新型は新型で魅力的ですが、旧型も紛れもない名機です。

コスパに拘るのであれば、15ツインパワーSWも是非チェックしてみてください!

それでは、今回の記事は以上です。

青物ジギングタックルに関してはコチラで解説

【外房】ヒラマサジギングタックル徹底解説

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では、いいジギングライフを!